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メジャーなカニ比較

案外、カニって種類ごとに特徴が違うんです!
あなたの推しカニがきっとみつかります。

ズワイガニ・タラバガニ・毛ガニ・松葉ガニ・越前ガニ・花咲ガニ・ワタリガニ・紅ズワイガニの比較図

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種類特徴向く食べ方カニ味噌手軽さ主な商品形状
ズワイガニ →細長い脚に甘みのある身が詰まる冬の代表格。越前がに・松葉ガニ・加能ガニなど産地ごとのブランドがある。茹でガニ、カニしゃぶ、カニすき、焼きガニあり。姿で買えば楽しめるポーションなら殻むき不要姿・肩脚・ポーション
タラバガニ →太く長い脚が特徴。分類上はヤドカリに近い仲間で、国内流通の多くは輸入品。焼きガニ、ボイル、バター焼き食べる習慣はあまりない(脚中心の流通)太い脚で身を取り出しやすい。殻は硬い肩脚・ポーション
毛ガニ →北海道を代表するカニ。身とカニ味噌の両方を楽しめる。海域ごとに漁期がずれ、流通はオスのみ。茹でガニ、カニ味噌和え、甲羅酒濃く、人気が高い殻が硬く毛もあるので、はさみがあると便利姿が中心
紅ズワイガニ →ズワイガニより深い海にすむ近縁種。生きているときから赤く、みずみずしい身。値段は手ごろなことが多い。茹でガニ、甲羅焼き、ほぐし身の料理あり。水分が多め殻が薄く手で割りやすい姿・肩脚・むき身
花咲ガニ →根室など道東で夏(6〜9月)に水揚げされるタラバガニの仲間。トゲの多い殻と濃いだし。塩茹で、鉄砲汁(根室の郷土料理)主役にする食べ方は一般的でないトゲが鋭いので手袋とはさみが必要姿(ボイル冷凍)が中心
ワタリガニ(ガザミ) →各地の内湾にすむ泳ぐカニ。殻からよいだしが出る。メスは内子、オスは身を楽しむ。味噌汁、トマトパスタ、蒸しガニあり。メスは内子も殻ごと料理に使うことが多い姿(活・生・冷凍)
オオズワイガニ →ズワイガニの近縁種(バルダイ種)。北海道で水揚げが増えて話題に。表示の種名で確認して選ぶ。茹でガニ、鍋、焼きガニあり(姿の場合)ズワイガニと同じように扱える姿・肩脚・ポーション
アブラガニ →タラバガニと同じ属の別種。甲羅中央の突起はタラバガニ6本、アブラガニ4本。脚だけでは見分けにくい。焼きガニ、ボイル、鍋食べる習慣はあまりない(脚中心の流通)太い脚で身を取り出しやすい肩脚・ポーション