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カニの食べ方比較

何を買うか決まらないときは、先に「どう食べたいか」を決めると選びやすくなります。

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食べ方向くカニ・形魅力手間注意点
カニしゃぶ →殻をむいた生ズワイガニのポーションだしにくぐらせ、身がふっくらした状態で食べられる。殻むきの手間が少ない。少ない(解凍してくぐらせる)生食用の表示がないものは中まで火を通す。秒数は太さと鍋の温度で変わる。
カニ鍋(カニすき) →生ズワイガニの肩脚・ポーション殻や身からだしが出て、野菜や締めの雑炊までカニの風味を楽しめる。普通(野菜を切って鍋にする)ボイル済みは煮込まず最後に温める。生は中心まで加熱する。
ボイル(茹でガニ) →ズワイ・毛ガニ・タラバ・紅ズワイの姿や肩脚産地で茹でたものは塩味が付いていて、解凍すればそのまま食べられる。少ない(冷蔵庫でゆっくり解凍)長く加熱し直すと身が縮みやすい。温めるなら短時間に。
焼きガニ →生ズワイ・生タラバの脚(殻の片面を外したもの)殻ごと焼いた香ばしさと、身の甘みを楽しめる。普通(グリルやホットプレートで焼く)焼きすぎると身が硬くなる。中心まで火が通ったら食べ頃。
カニ刺し(生食) →「生食用」と表示されたもの、料理店で出される活ガニ生ならではのとろりとした食感と甘み。少ない(表示どおりに解凍)「加熱用」の生ガニは生で食べない。家庭では生食用の表示を必ず確認。
カニ味噌・甲羅焼き →毛ガニ、ズワイガニの姿カニ味噌とほぐし身を甲羅で温め、濃いうまみを楽しむ。やや多い(姿から甲羅を外す)生の味噌は中心まで加熱。エラは食べずに取り除く。