ふるさと納税の控除上限額をシミュレーション

2026年分の所得税・2027年度住民税のルールを基に、年収と家族構成から寄付上限額の概算を確認できます。

あなたの情報

万円

会社員の場合は、源泉徴収票の「支払金額」に近い数字を入力してください。

寄付上限額の目安

約 - 円

自己負担2,000円で済む範囲の概算

住宅ローン控除、医療費控除、生命保険料控除、調整控除、税額控除、所得の種類などは十分反映できません。簡易試算であり上限額を保証しません。実際に寄付する前に年収・控除情報を確認し、余裕を持って判断してください。

シミュレーションについて

2026年分の所得税基礎控除(合計所得に応じて104万・67万・62万円等)と給与所得控除(最低74万円)、2027年度住民税の概算を使用します。給与所得は簡易式で算出し、源泉徴収票の端数処理等とは完全には一致しません。個人事業主の場合は、経費控除後の事業所得を入力してください。

配偶者控除は本人の合計所得が900万円を超えると段階的に減り、1,000万円を超えると適用されません。住民税の基礎控除も合計所得2,400万円超では段階的に減額します。

他のサイトのシミュレーターによって出てくる金額が異なるのはなぜ?

社会保険料の実額、住民税所得割、住宅ローン控除、医療費控除などの扱いが違うためです。本ツールは自動的に安全側へ補正した金額を保証するものではありません。副業・株式譲渡益を申告する場合は特に慎重に確認してください。

2026年分の税制と計算の参考情報

国税庁:基礎控除、国税庁:給与所得控除、国税庁:ふるさと納税(寄附金控除)。2026年10月11日確認。住民税の所得割相当額の20%を特例控除の限度として逆算する簡易モデルです。住民税側の控除は所得税側と金額が異なるため別計算しています。

配偶者控除の区分は国税庁:配偶者控除、住民税側の控除額は横浜市:個人住民税の所得控除を参照しています。