医療脱毛を当日契約する前に|持ち帰って比べる12項目

編集・資料確認:つる肌ナビ編集部(2026.07.14)

カウンセリング当日に契約すること自体ではなく、説明を理解し、他の選択肢と比べられる状態かが重要です。「今日だけの価格」と言われても、その場で決める法的義務はありません。

書面でもらう12項目

  1. 正式な施術名と使用予定の機器
  2. 含まれる部位・含まれない部位
  3. 回数と有効期限
  4. 現金価格と分割時の総支払額
  5. 麻酔、剃毛、薬、キャンセル等の追加費用
  6. 予約方法と直近の空き状況
  7. 店舗移動・転院の条件
  8. 想定されるリスクと発生時の診察
  9. 施術を受けられない肌・服薬・体調
  10. 中途解約と精算方法
  11. クーリングオフに関する記載
  12. 広告料金が適用される条件

「割引」より比較後の総額を見る

通常価格からの割引額が大きく見えても、必要部位が別料金、少ない回数、分割手数料込みで高くなることがあります。同じ部位・回数・支払方法にそろえて比較します。

その場で答えられなくてもよい質問

医師の診察で初めて分かる肌状態や、将来の引っ越し・妊娠などは確定できません。分からない点を埋めるために契約するのではなく、「保留」「条件付き」「書面確認」と分けます。

持ち帰るときの一言

総支払額、予約・解約条件、リスクの説明を自宅で読み、他院と同じ条件で比較してから連絡します。見積書と契約書面の見本をください。

期限を設けられた場合は、何がいつまで有効かを具体的に書面で確認します。

契約後に不安が出たら

契約書面、受領日、支払記録をそろえ、クリニックへ確認します。クーリングオフや中途解約については契約内容で扱いが変わるため、消費生活センターへ早めに相談できます。

参考情報

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