医療脱毛の硬毛化が心配|照射前後の写真と保証を確認

編集・資料確認:つる肌ナビ編集部(2026.07.14)

硬毛化とは、レーザー・光照射後に、もとの毛より太く長い毛が目立つようになる現象として説明されることがあります。原因や発生率を一つの数字で断定せず、自分の部位で起きたときの診察・対応を契約前に確認します。

契約前に聞く5項目

  1. 硬毛化について医師からどのような説明があるか
  2. 起きた可能性がある場合、誰がどのように診断するか
  3. 施術前写真を院内で残すか、自分で残せるか
  4. 機器・照射方法の変更、経過観察、追加照射の選択肢
  5. 保証の対象部位、期間、回数、追加料金

「保証あり」だけでは、診断条件や対象部位が分かりません。書面で確認します。

写真を同じ条件で残す

背中、肩、上腕、うなじなど自分で見えにくい部位は、施術前に同じ照明・距離・向きで撮ります。剃毛直後と伸びた状態を混ぜず、撮影日と最後に剃った日も記録します。

毛が濃く見える別の理由も分ける

剃った断面、日焼け、撮影条件、施術間隔、毛周期などで見え方が変わることがあります。ネット画像だけで自己診断せず、前後写真と施術履歴を医師へ見せます。

相談時に伝える内容

○月○日から背中を○回施術しました。施術前と現在の写真があり、最終剃毛日は○日です。硬毛化の可能性、次回照射を続けるか、保証条件を診察で確認したいです。

診察前に追加契約や高出力を自己判断で求めず、選択肢ごとの目的とリスクを聞きます。

参考情報

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