VIO脱毛前の剃毛はどこまで?部位別の準備と確認
編集・資料確認:つる肌ナビ編集部(2026.07.14)
VIOの剃毛範囲は、希望する形と施術先のルールで変わります。「全部剃る」「形を残す」を自己判断せず、予約案内にあるV・I・Oの区分と、剃り残し対応を確認します。
前日までに確認する表
| 部位 | 確認すること |
|---|---|
| Vライン | 最終的に残す形、毛量調整で広く照射するか |
| Iライン | 粘膜付近の照射範囲、自己処理する範囲 |
| Oライン | 自己処理が必要か、院側の補助対象か |
見えにくい場所を無理に深剃りすると傷になる可能性があります。手が届かない、見えない、肌荒れがある場合は、できる範囲と当日の扱いを施術先へ相談してください。
自己処理の手順
- 明るい場所で鏡を使い、希望形を確認する
- 長い毛は機器の説明に従って短く整える
- 清潔な電動シェーバーなど、施術先が案内する方法で処理する
- 同じ場所を何度もこすらない
- 傷、赤み、出血がないか確認する
毛抜き・ワックスなど毛根から抜く方法は、レーザーが反応する対象へ影響します。施術前に避ける期間を施術先へ確認します。
剃り残し料金は契約前に見る
「無料」と書かれていても、手の届かない部位のみ、一定時間内のみ、少量のみなど条件がある場合があります。
- V・I・Oそれぞれの補助料金
- 剃り残しが多い場合の照射スキップ
- 予約時間を超えた場合の扱い
- 肌を傷つけた場合の施術可否
これらを料金表・規約・カウンセリングで確認します。
当日に形を最終確認する
形を残す場合は、剃毛前の写真や希望図を見せ、マーキング後に鏡で確認します。「左右の幅」「上端」「Iラインとのつながり」を言葉にすると認識を合わせやすくなります。
参考情報
- American Academy of Dermatology:Hair removal - how to shave
- American Academy of Dermatology:Laser hair removal preparation