服薬中の医療脱毛|薬を自己中止せず確認する手順
編集・資料確認:つる肌ナビ編集部(2026.07.14)
服薬中に医療脱毛を受けられるかは、薬の名称だけでなく、目的、量、服用時期、病状、施術部位で判断が変わります。予約に合わせて自己判断で薬を止めず、処方医と施術を行う医療機関へ確認します。
予約前にそろえる情報
- 薬剤名、用量、1日の回数
- 飲み薬・塗り薬・注射・市販薬・サプリの区別
- 服用・使用を始めた日と目的
- 最後に使用した時刻
- 処方した医療機関と次回受診日
- 薬を使っている部位の肌状態
お薬手帳、薬袋、処方内容の画面を持参します。「抗生物質」「ニキビの薬」だけでなく製品名まで伝えます。
2か所へ確認する
処方医には、レーザー脱毛を予定していることと休薬の可否を相談します。脱毛クリニックには、薬と病状を伝え、診察、施術延期、照射範囲、必要な書類を確認します。どちらか一方の一般案内だけで決めません。
市販薬・塗り薬も伝える
痛み止め、花粉症薬、漢方、サプリ、ニキビ外用薬、ステロイドなども含め、最近追加したものを伝えます。成分が分からない場合はパッケージ写真を用意します。
当日に新しい薬が増えた場合
予約後に風邪や肌荒れで薬が追加されたら、キャンセル期限前に連絡します。施術可否だけでなく、変更料や回数消化の扱いも同時に確認してください。
問い合わせ例:
○○の治療で△△を1日1回服用し、□□を頬に塗っています。最終使用は○時です。顔脱毛の診察前に処方医の確認や予約変更が必要ですか。